
これまで日本の英語教育は、言語の4技能「聞く・読む・書く・話す」をそれぞれ高めていく指導方針が中心でしたが、いざ英語を使う段になると、どうでしょう?
実際のコミュニケーションでは、4+2 の 6技能 あるのです
「聞く・読む」と「書く・話す」の間に「感じる・考える」という最も重要なプロセスが抜け落ちていたことに気づきます
あなたの内側から湧き上がってくる「言葉で言い表したいこと」は、
いくつかの例文から合致するものを選んで、適切な単語を当てはめて済ませられるようなものではないはずです
ことばにも解像度があります
Dr.AbbeyのArt of English/English of Artで英語脳を育てましょう
自我を育み、さらなる魂の成長に向かって歩み出しませんか

あなたが学びたいのは、どちら?
ことばは単純に1対1で置き換えられるようなものではありません
暮らしのなかで培われてきた、それぞれの背景があります
外語を学びながら、その言葉を話す人々の暮らしの中に身を置くことができると、逆に、母語の文化がより深く理解できるようになります
それが外語を学ぶ醍醐味でもあります
日本語ではなく、英語で「感じる・考える」ことを始めると、英語脳が育ち、それにつれて、あなたの中から別の人格が芽生え、立ち上がってきます
それは、日本という枠組みでは発現し得なかったもう一人のあなた自身だと言えます
Art of Englishの第1段階は「主体が躍動する英語」、第2段階は「私を受け容れ、育む英語」、第3段階は「新しい自分を生きる英語」
母語とは別の言語を習得できてこそ、自分自身の本質と、これまで育んでくれた日本文化の本質に気づき、和のこころを言葉にして伝えることができるようになるのだと思います
「自分の本質に気づく」手段はいくつもありますが、一歩進んで「新しい自分を育てよう」とすると、かなり大変です
日本語の枠組ではなく、他の言語の枠組みを借りるのは、ある意味、非常に効率的です
いま、私たちは、統合のとき、進化のときを迎えています
ともに平和への歩みを進めるためには、
まず第一に、自分自身を癒し、本来の自分、中心にある自分の本質に気づくべきなのでしょう
私はそのお手伝いをしています
一人ひとりに合わせたカリキュラム


英米映画俳優と共に
新型コロナウィルスは英米の映画業界にも猛威を振るい、
CGやモーションキャプチャーを活用したよりバーチャルな制作手法が主流となりつつあります
俳優たちは、以前に比べて余暇時間がとれるようになり、
私たちの小さなEnglish Lesson Classへの参画も可能になりました
滑舌よく、さまざまなキャラクターを演じ分ける俳優たちが、あなたのパーソナリティにピッタリの話し方を編み出し、伝授してくれるとしたら、どうでしょう?
Art of Englishの特別コースでは、俳優から直接指導をお受けいただけます